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気ままにIoTメモ

Iotに関わること関わらないこと備忘録

Promiseを使うためにNodeの手動インストール

Node.jsのコードをラズパイ上で走らせたらPromise is not definedと出て、バージョン確認したらv0.10.29だったため更新することに。
Node.js ES2015/ES6 support

sudo apt-get install nodejsでインストールすると古かったり、コマンドがnodejsになったりと面倒が多い。
ラズパイでは別の方法でインストールが必要みたい。

参考になった主なリンク

最後のリンク通りに進める。

$ sudo curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_4.x | sudo bash -

## You appear to be running on ARMv6 hardware. Unfortunately this is not currently supported by the NodeSource Linux distributions. Please use the 'linux-armv6l' binary tarballs available directly from nodejs.org for Node.js v4 and later.

仕方ないので手動でインストール。
Node.js v4以降のlinux-armv6lを使ってくれ、と言うことなのでMacと同じv7.4.0をインストールすることに。

wget  https://nodejs.org/dist/v7.4.0/node-v7.4.0-linux-armv6l.tar.xz
tar -xvf node-v7.4.0-linux-armv6l.tar.xz
cd node-v7.4.0-linux-armv6l
sudo cp -R * /usr/local/
sudo reboot

Node v7.4.0 (Current) | Node.js

今回は手動インストールしましたが、nvmを使ったほうが無難。

Raspberry PiでIoTなシステム開発:nodeのインストールが楽になった | 法務ネット:弁護士 川内康雄

Error: Module did not self-register.と言われましたが、node_modules内を一度削除し、再度npm installすることで解消されました。