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気ままにIoTメモ

Iotに関わること関わらないこと備忘録

10年後どうなっていたい?という質問

就活を悩み始めたきっかけの続き。

これはサポーターズで1対1の面談をした時によく聞かれた質問です。 別にベンチャー企業だから学生の積極性を知りたくて質問している訳でもなく、面接ではありふれた質問のようです。

面接でよく聞かれる「10年後(20年後)あなたはどうなっていたいですか?そのためには何が必要だと思いますか?」っていう質問の考え方と模範解答 - 大学生はこれを見ろ

ワークライフバランスよりも重視すべき就職活動のポイント | 就活のことならキャリアパーク

全然考えていなかった僕は「プロフェッショナルになりたい」とイタい事を言い、仕事を頑張り続けている自分をイメージするわけです。

ここで 10年後も仕事だけでいいのか?(仕事だけに目を向けされられてないか?) と思います。 冷静に考えて10年もすれば30歳を超えて、後輩が何人かついて、働き方も分かってくると思いますが、結婚といった事も考えているハズです(多分焦ってる)。

結婚はライフイベント(誕生・就学・就職・結婚・出産・子育て・教育・リタイア・死)の内の一つに過ぎないのですが、 ここで ワークライフバランス という考え方を知りました。(ワークライフインテグレーションも存在する)

ここから年功序列から成果主義に変わっている認識と年収が上がっていく認識と少し話が重なります。

ライフイベントも充実させる事を考えると2億円程度必要なのですが、 次のサイトでは「2.5億の生涯年収はごく一部の特権的な人のみが享受することができる」と結論を出しています(逆に言えばごく一部の特権的な人以外は2.5億円には達しない)。

生涯賃金2.5億円 サラリーマン収入がホントか計算した - きりんの自由研究

これを見て素直にヤバイと思いました。「優秀な人はいくらでもいる→自分はごく一部にはなれない」と考えたからです。

現在においても「経済的な理由から結婚を遅らせている人がいる」 「標準世帯が標準ではなくなっている」 のは事実であり、 いつか結婚して子供できて…なんて思い描く幸せが難しいという現状は他人事じゃないはずです。

結婚できないのは、「男性不況」が原因? | 「男性不況」が日本を変える | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

なるほドリ:戦後70年 標準世帯って?=回答・鈴木敦子 - 毎日新聞

就活している間は仕事だけを考えて「10年後どうなっていたいか?」想像してしまいがちかもしれないですが、 仕事以外の事も「10年後どうなっていたいか?」考えておいたほうが良さそうです。