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気ままにIoTメモ

Iotに関わること関わらないこと備忘録

センサ回路の製作

コンテストで作ろうとしている物は、流行りっぽい言い方をすると 『IT×圧力センサ』 です。 「物が置かれた/取られたという情報を上手く使えたら便利そう」という発想から来ています。

調べてみると大体同じことをしている方はいらっしゃるようです。

クラゲのIoTテクノロジー

とにかく圧力センサの値をラズパイに読み込ませたいのですが、今回は手持ち部品で作れる形でセンサ回路を製作しました。

回路図
f:id:htn_hs:20161112160620p:plain
訂正:100Ωの設定は1V10mAとしています。

一応、将来的にA/D変換器とD/A変換器に切り替える事を考えて回路を考えています。
今回は簡単のために正負電源を使用しています。クリップ周辺も少々雑になってます。

ブレッドボード上に組んだ回路 f:id:htn_hs:20161112141153j:plain
少しごちゃっとしましたが、小さいブレッドボードに入りました。

動作確認

www.youtube.com
オペアンプの出力約8Vから3.3Vに落とすのにLEDを使っているので光ってくれます(笑) ラズパイは表のように電圧値を判断するそうなので、そのままラズパイのGPIOに繋いでも問題なさそうです。

電圧 読み取り値
0V〜0.8V 0Vとして読み取る
0.8V〜1.3V 不定
1.3V〜3.3V 3.3Vとして読み取る

HIGHレベルの時の出力が3.07Vなら電源電圧が少し大きくなっても大丈夫でしょう(多分)。 そのうちA/D変換器・D/A変換器に置き換える時に修正していきます。

参考
ツール・ラボ » 第22回 Raspberry PiのGPIO概要

電子回路の豆知識