気ままにIoTメモ

色々なこと備忘録

大企業は比較的安定であるという雰囲気

就活を悩み始めたきっかけの続き。

先に断っておきますが、大企業は安定であるという主張は間違ってはいないと思います。
そもそも製造業における大企業の定義は

資本金の額又は出資の総額が3億円を越え、かつ (and) 常時使用する従業員の数が300人を越える会社及び個人であつて、製造業、建設業、運輸業その他の業種(次号から第四号までに掲げる業種を除く)に属する事業を主たる事業として営むもの wikipedia|大企業

重要なのは 資本金の額又は出資の総額が3億円を越え でしょうか。 貯蓄があれば多少不景気になろうと耐えられるわけです。いくつかの事業を並行させて、一つの事業が赤字でも他の黒字の事業で耐える方法もあります。

さらに安定を求めるのであれば、インフラやブランドになっている所なんて良いと思います。

ただ、違和感として 生き残るための企業戦略は個人を裏切る場合もあるのではないか? という点です。 例えば人件費の削減としての 派遣社員名ばかり管理職 の存在です(今どこまで存在するかは分からないですが)。
そういった企業戦略から言えるのは、そもそも 企業が生きる事 と 個人が生きる事 には食い違いが起こりうる事だと思います。

日本においては、企業規模が大きくなればなるほど年収が多くなる傾向があるようです。

企業規模別の平均年収格差|年収ガイド

お金があれば何とかなる。というのは間違いないのですが、企業は個人の安定についてどこまで優先して考えるのでしょうか? 企業の安定から考えるのではなく、個人としての安定から改めて考え直した方が健全に食ってけいけるのでは?と思ったきっかけが「大企業は比較的安定であるという雰囲気」でした。