気ままにIoTメモ

色々なこと備忘録

SEっぽい?ベンチャーっぽい?

最近、基本情報処理を勉強して 人月換算で計画を立てる方法 というのに
人の能力の見積もりとか考えるところがあるんじゃないの?
最もらしい決定方法 だけど、実際の進捗はもっと複雑でしょ。 って思うことがあり、なんだか納得できないやり方がありました。

勝手に持ってるイメージとして SEっぽいやり方 と、 ベンチャーっぽいやり方 に違いを感じていたのですが、 次のカテゴリから考えていけば説明できそうです。

労働集約型産業:多くの場合は機械化が難しい分野で、単純労働力の提供が収益の源泉となっている産業
知的集約型産業:知識や技術力を高めることが収益の源泉となっている産業

ITエンジニアの価値を貶める『人月商売』の功罪 - paiza開発日誌

IT産業が労働集約型から知識集約型に転換するために必要なこと | Synapse Diary

1人の仕事としては単純労働・知的労働を含むため、どちらかに偏ることはないと思いますが、 知識を高める仕組みがどれほどあるか という事にはつながると思います。

もう少し広く言えば、
今の方法を維持する風潮が強い 所は労働集約型産業寄り (大きな組織は変更がしにくいのでこちら側寄り)
新しい方法を取り入れていく風潮が強いがある所は知的集約型産業寄り (小さな組織へ柔軟に動けるのでこちら側寄り)
になるのではないでしょうか?

前者は優れた技術を持っている所であれば技術を身につけるまでは知的労働に当たると思いますが、
身につけるべき技術が決まる・または与えられる傾向があるのではないでしょうか?
そういう意味でモチベーションは受動的になっていると思います。

後者も必要な技術は最低限決まってくるとは思いますが、 モチベーションは能動的になっていると思います。

SEっぽいやり方 と、 ベンチャーっぽいやり方 は受動的であるか能動的であるかという点で分類できそうです。

受動的な仕事より能動的な仕事の方がやりがいは感じるのではないでしょうか?

そう考えると、大きな組織より小さな組織の方が良いなと思うわけです。